© 2015 Ogasawara Association.All Rights Reserved.

公益財団法人小笠原協会主催
小笠原諸島返還50周年記念講演会
「硫黄島と小笠原をめぐる日米関係」
ロバート・D・エルドリッヂ氏

日時:平成30年11月27日(火)13時30分から15時30分
会場:ビジョンセンター日本橋
(東京・中央区室町1の6の3 山本ビル本館5階)

当協会では、強制疎開から返還に至る小笠原諸島の歴史を検証するとともに、残された課題を明らかにする活動をすすめています。これにより、同諸島の文化的、地理的、歴史的な特異性への理解を深め、これからの国境離島のあり方や、歴史の教訓として平和及び地域文化の重要性に光をあて、社会に貢献することを目指しています。 
これまでも、強制疎開された方々の証言や資料の収集整理・発信に努めてきましたが、今回の講演会では、小笠原諸島返還前後の日米関係を中心に、加えて小笠原諸島の地方創生についてもお話しいただく予定です。

 

(講師紹介)
講師のロバート・D・エルドリッヂ氏は、前職が米国海兵隊太平洋基地政務外交部次長で、「沖縄問題の起源」、「奄美返還と日米関係」、「尖閣問題の起源」や「トモダチ作戦」など幅広い著書があります。 
小笠原諸島に関する著書は、調査、執筆に9年を要し、返還40周年に合わせて日英両語で刊行しています。
氏は、日本の国際的な地位と発言力を高めるとともに、日米関係の深化と強化に貢献する調査、研究及び提言をはじめ、経営者、教育者、政治家などを対象に、アメリカや日米関係、沖縄問題、防災の在り方や日本を取り巻く国際環境について講演・研修をされています。また、離島を含む地方創生関係の数多くの事業にも携わっています。

 

(お申込み先:小笠原協会)
 ☎ 03(3432)4921    fax 03(3432)4487 
E-mail kzho@ogasawarak.jp
入場無料(事前申し込み)一般公募は先着50名締切り
申込み期間 10月15日(月)~11月16日(金)

 

下記ファイルをダウンロードの上、必要事項を記入し、FAXまたはメール添付でお申し込み下さい。

​電話での申し込みも受け付けております。