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小笠原で泊るには

 

宿泊施設
 

宿泊施設としては、父島は民宿、ペンション、ホテルが、母島にもペンション、民宿があります。個人で小笠原へ行かれる場合は、小笠原村観光協会(04998-2-2587)、小笠原母島観光協会(04998-3-2300)や小笠原海運株式会社(03-3451-5171)発行のガイドブックやパンフレットの「宿の一覧」から、お好みの民宿、ペンション、ホテル等を選んで予約します。混むことが予想されるシーズンは早めの予約をお勧めします。選択の判断にお困りの場合は、観光協会にご相談されるのがよいでしょう。
なお、小笠原村では、キャンプや野営行為は条例で禁止されています。

小笠原での食事

 

島の味
 

小笠原・父島には、小笠原の味覚が楽しめる、地元の食材を使った料理と美味しいお酒が味わえる個性豊かな飲食店があります。主に大村地区に集中してます。島の味の代表は、島寿司、尾長のさしみ、アカバの煮付というのが多くの方のご意見です。また、亀肉の刺身・煮込み等の珍味が味わえます。
お酒は母島で作られているラム酒が特産物で、そのままの味わうのはもちろん、様々なカクテルにアレンジしても楽しめます。

島料理の作り方

サワラの水晶漬

酒粕と味噌をみりんでとかし、その中にサワラの切身を3日以上漬込む。切身は粕を拭取り、千切りにし薬味をまぜて小鉢に盛りつければできあがり

ササヨのピーマカ

1.3枚におろし、皮をむいたササヨをそぎ切りにし塩でもみ、軽く塩を流す。

2.ササヨとスライスしたセロリを合わせ、酢・砂糖・ダイダイで作ったつけ汁とからめて出来上がり。

小アジの南蛮漬け

1.小アジ8尾のうろこ・内蔵・えらを取り、尾を切り落とす。
2.ニンジン半分を千切りにし、玉ネギ半分はスライスして、水にさらしておく。
3.合わせ酢(酢1・水1・濃口醤油0.2の割合に、たかのつめ・砂糖・塩少々)は小アジがひたひたにつかる量にして、作っておく。
4.小アジに小麦粉をつけて揚げ、揚がったらすぐに合わせ酢につける。

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このほかにも、パパイヤスープ、アカバのあんかけ、ハンバめし、ごはんの天ぷらなど、色々あります。